超訳森井聖大原案

超訳森井聖大原案 超訳メモ

出版予定の超訳森井聖大シリーズの原案をメモする。

このページにあるものは、いわば種子とか芽の段階である。

 

 

 

超訳メモ

トウモロコシとわたし

子どもの頃は、トウモロコシが大好きだった。 夏になるとトウモロコシが恋しくなった。 縁日のしょうゆの香り漂うトウモロコシだ。 だが、年を追うごとに、トウモロコシを食べることをためらう様になっていった。 なぜか? ...
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作家もキャバクラ嬢もテクニックより心根が大事

キャバクラでもテクニックがある嬢がNo.1となっていることが多い。 だから人は勘違いするのだろう。 小説はテクニックよりも心根が大事 小説の書き方がわからないという不安があるのか。 そんな弱気にさいなまれた時はこう思えばいい...
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腹が減るとは?

いま、無性に、腹が減っている。 さっき食べたような気がしたが。 ほとんど動いていないのに。 また減っている。 なぜだろう? 腹が減るとは? 腹が減る現象が毎日起こるかというと、そういうわけでもない。 たまに...
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馬鹿と利口の違いとは?

バカと利口の違いは何だろう。 一見、バカそうに見えて実は利口な人がいる。 逆に、一見、利口そうに見えるが中身はバカもいる。 今日は、両者の違いについて考えてみよう。 馬鹿と利口の違い 果たして、バカとは何であるか? ...
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インフルエンサーという教祖

インターネットには、インフルエンサーという名の数多の教祖が誕生している。 ただし、それらは、新しい宗教を勃興させたわけではない。 既存の宗教のなかの、小さな宗派にすぎない。 いわばカルト教団が乱立しているだけだ。 経...
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有の境地

無の境地には到底到達できそうもない。 人生はそもそもアグレッシブなものだ。 死ぬ間際に無の境地になっていればいい。 もしくは死ねばみな無の境地だろう。 死んだあとのことは、死んだあとの楽しみとしてとっておこう。 ...
2020.12.13
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点として

かたまりになれない人間もいる。 個として生きて、個として死ぬ。 そういう人間もいる。 世界の中の、異質な点だ。 良いも悪いも、無い。 点なら点で、良い。 点として生き、点として死ねばいい。 運命を呪...
2020.12.13
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孤独なブロガー

ほぼ毎日、孤独である。 誰とも話さず、1人の時間を過ごしている。 たまに寂しくなると、どこかのカスタマーセンターへ電話する。 人と会う気にはなれない。 人と会ったところで、寂しさがきれいさっぱり消えるわけではない。 ...
2020.12.13
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無情報サイトとは

最近、情報であふれているから、なんかイヤになってさ。 情報のないサイトを作りたくなったんだ。 情報って、どうでもいいんだよ、本当は、全部。 どんな有名人のことでも関係ない。 会ったこともないのに。 あいつら(テ...
2020.12.13
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煙草と珈琲

煙草と珈琲ばかり飲んでるよ。 煙草は1日3箱くらいかな。 珈琲はボトル3本で、3リットルくらいか。 こう書くとすごいね。 ただ普段は何も感じない。 息するようにタバコ吸ってコーヒー飲んでるよ。 でも、酒は...
2020.12.13
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