映画コンフィデンスマンJPロマンス編は観ましたか?
映画版の1がロマンス編になり、2はプリンセス編になります。
そのロマンス編の冒頭のシーンで、長渕剛さんの「西新宿の親父の唄」のサビの歌詞を、長澤まさみさんが歌っています。
「やるなら今しかねえ」
「やるなら今しかねえ」
今回は、そんな長渕剛さんの名曲「西新宿の親父の唄」とコンフィデンスマンJPロマンス編について紹介します。
映画コンフィデンスマンJPロマンス編と長渕剛「西新宿の親父の唄」
コンフィデンスマンJPは元々フジテレビ系のドラマですが、映画としても最高に面白い映画になっています。
現在Amazonプライムで全作配信されています。30日間の無料お試し期間中は文字通り無料で観ることができますから、是非、ご覧ください。
ハリウッド映画では詐欺師の良い映画はありますが、日本で詐欺師の良い映画はコンフィデンスマン以外には見当たりません。 それぐらい面白い映画だろうと思います。
あらすじに関しては香港を舞台にした騙しあい物語ですが、今回は特に竹内結子さんの演技が迫力があり最高に良かったです。
冒頭の「やるなら今しかねえ」は誰の歌?
映画コンフィデンスマンJPロマンス編の冒頭シーンで、長澤まさみさんが「やるなら今しかねえ」と何度も叫びます。 長渕剛ファン以外には、何のことだかわからないようなセリフですが、あれは長渕剛さんの名曲「西新宿の親父の唄」のサビの歌詞になります。 長渕剛さんの最高傑作アルバムJEEPに収録されている曲になります。
JEEPの中にはこの他にも、冨永愛さんが17歳の時聴いて勇気づけられたというマイセルフなど名曲が収録されています。
このアルバム「JEEP」はもちろんその他の長渕剛さんの楽曲はAmazon Music Unlimitedで聴き放題になっています。30日間の無料期間もありますので是非聴いてみてください。
この「やるなら今しかねえ」の歌詞の意味をざっくり説明しますと、長渕剛さんが売れない若い時に世話になった西新宿の飲み屋のオヤジがいました。 そのオヤジが昨日死んだとのことです。 そのオヤジの口癖が「やるなら今しかねえ」だったという内容になっています。
まとめ
今回は、映画コンフィデンスマンJPロマンス編の「やるなら今しかねえ」は長渕剛の西新宿の親父の唄を紹介しました。
冒頭シーンで唐突に長澤まさみさんが長渕剛さんの「西新宿の親父の唄」のサビを叫ぶことで、「え~、なんで長渕?」とビックリした方も多いことでしょう。
長渕剛ファンなら誰もが知っているがファン以外は誰も知らないアルバムJEEPのなかの歌ですから、当然だろうと思います。
『コンフィデンスマンJP』では、詐欺は痛快なゲームとして描かれています。
ダー子たちは、人の欲望や思い込みを読み、壮大な仕掛けの中へ相手を誘い込む。
そこには、騙す側の知性と、騙される側の欲望があります。
だが、現実の詐欺は、もちろん痛快なゲームでは終わりません。
実在した結婚詐欺師・クヒオ大佐は、米軍パイロット、ハワイ王族の末裔、英国王室との血縁という荒唐無稽な設定をまとい、女性たちの前に現れた男でした。
彼の嘘は、巧妙というより、むしろ物語に近い。
人はなぜ、そんな話を信じてしまうのでしょうか。
そして、詐欺師自身はどこまで自分の嘘を信じていたのでしょうか。
フィクションとしての詐欺を描いた『コンフィデンスマンJP』を見たあとで、現実にいた“嘘を生きた男”を知ると、騙しの構造が少し違って見えてきます。






