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ブンガクマンから考える文学星・日常・意味・無意味とインターネット

前ブログが閉鎖になった時、かのブンガクマンは文学星へと帰っていかれた。 欠片は残ったが、本体が消えたのだ。 ブンガクマンから考える文学星・日常・意味・無意味とインターネット ブンガクマンが何をしたのか? そのことについては、ネオぶんがく宣言...
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作家はアウトプットよりインプットが大事

現在、仕事をしていない。 作家1本で食えるようになった。 嘘だ。 時間があっても書けない現実 無職は、本当だ。 仕事をしていた頃は、「時間があれば書けるのに」などと思っていた。 だが、そうは問屋が卸さないときたもんだ。 時間があっても書く気...
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インフルエンサーという教祖に新しい価値観は一つもない

インターネットには、インフルエンサーという名の数多の教祖が誕生している。 ただし、それらは、新しい宗教を勃興させたわけではない。 既存の宗教のなかの、小さな宗派にすぎない。 いわばカルト教団が乱立しているだけだ。 経済? お金? 心? 特に...
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帰ってきた森井聖大

ただいま。 …… ただいま。 …… 久しぶりに帰ってきたが、もうここには誰も住んでいないようだ。 帰ってきた森井聖大 森井聖大ブログを閉鎖して、もう3年の月日がたった。 あれから、色々なことがあった。 君もだろ? まずはじめに 警察沙汰など...
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無の境地より有の境地に到達

無の境地には到達できそうもない。 人生はそもそもアグレッシブなものだ。 死ぬ間際に無の境地になっていればいい。 もしくは死ねばみな無の境地だろう。 死んだあとのことは、死んだあとの楽しみとしてとっておこう。 人間世界は、無とは対極。 どうや...
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集団が苦手で組織に属せない孤独な人間は点としての天命を全うしろ!

かたまりになれない人間もいる。 個として生きて、個として死ぬ。 そういう人間もいる。 世界の中の、異質な点だ。 良いも悪いも、無い。 点なら点で、良い。 点として生き、点として死ねばいい。 運命を呪わず、受け入れよ。 それぞれの天命を見つめ...
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孤独なブロガーの生活

ほぼ毎日、孤独である。誰とも話さず、1人の時間を過ごしている。 人と会う気にはなれない。人と会ったところで、寂しさがきれいさっぱり消えるわけではない。ストレスがたまるだけだ。だから、基本、誰とも会わない。 ただ、2か月に1度くらい、夜の街に...
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好きなモノは煙草と珈琲だが、死ぬ間際はたぶん饅頭

煙草と珈琲ばかり飲んでるよ。煙草は1日3箱くらいかな。珈琲はボトル3本で、3リットルくらいか。こう書くとすごいね。ただ普段は何も感じない。息するようにタバコ吸ってコーヒー飲んでるよ。 でも、酒は、ほとんど飲んでない。やめたわけじゃないけどね...
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フィクションとノンフィクションの違い

もう何年前になるか。文学フリマで、こう聞かれた。 「僕はノンフィクションしか読んでいません。わざわざ嘘だとわかっている小説(フィクション)を読む理由がわかりません。なんでアナタはわざわざウソを書くんですか?」 気真面目そうな青年だった。もう...