真面目すぎて辛い時の対処法「がんばらないことをがんばる」

真面目すぎてつらい 現実メモ

もう年の瀬だ。

まあ、今年は、がんばったな。

がんばりすぎたくらいだ。

だから、これ以上は、がんばりたくない。

それなのに、まったく。

真面目すぎて辛い

今年から真面目に働いてきた。

これ以上は働きたくない。

がんばらないことをがんばる

今年から、1日平日のみ4~5時間程度の仕事をはじめている。

2年間、ほぼ何もしていなかった私にとっては、上出来すぎる。

それなのに、この年末になって、次々に同僚がケガや病気で休み、私に負荷がかかってきた。

そうして、とうとう、こんなとんでもない提案をしてきたのだ。

「しばらく8時間勤務できませんか?」

できるわけないだろ!

「最高5時間しかムリです!忙しいんで!」

Youtubeをみたり、映画を観たり、散歩に行ったり、酒を飲む時間が無くなる。

ともかく朝はのんびり起きて、昼から夕方まで仕事、帰ってからは動画を観ながら晩酌、これが一番好きなのだ。

まとめ

真面目すぎるから、どうしてもはじめは相手の気持ちに応えようとしたがる。

しかし、この場合の相手は利益を追求するだけの企業だから応える必要はない。

それにもまして、ライフスタイルに変更を与えるのは、よくないことだとわかっていない人が多すぎるのだ。

南米の原住民の自殺率があがっているらしいが、私にはすぐに理由がわかった。

考えたらわかるだろう。

のんびりやっている人は、のんびりやっていかないといけない。

がんばったら死ぬのだ。

真面目すぎて辛い人は、とにかく「がんばらないことをがんばる」このことを目標にするしかない。

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